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遠藤 恒世 エンドウ コウセイ リーダー アドプラットフォーム事業部

Tips of growth is always race against time.

成長のヒントは、常にスピード勝負

日頃の業務内容を教えてください

広告予算獲得のため広告代理店へ企画提案に出向いたり、新規メディアを獲得するための営業活動をしたり、サービス向上を目指したシステム開発に携わったりすることが主な業務です。

遠藤 恒世 エンドウ コウセイ リーダー アドプラットフォーム事業部

新卒入社とのこと。more communicationに入社を決めた理由を教えてください

「やりたいことにチャレンジできる環境がある」と確信できたことが入社を決めた理由です。
学生の頃からアドテクノロジー業界に興味があり、インターネット広告の運用業務を経験したいと考えていました。ベンチャー企業で自分が携わりたい仕事ができ、手を挙げれば何事にもチャレンジできることができる社風に惹かれ、more communicationで働くことを決めました。

入社2年目にしてリーダーを任された理由を、ご自身ではどのように考えていますか?

正直、先輩が抜けたポジションに私が入ったようなところもあるのですが、もし実力が評価されたのであれば、“スタートダッシュ” をモットーとして、とにかく目の前の業務に工夫して向き合い続けたからだと考えています。

具体的にどのように工夫されたのでしょうか?

誰よりも成長を実現しようと思うのであれば、早い段階から人より多くの仕事の量をこなし、質を上げていく必要があると学生の頃から考えていました。そのため私は、まずは内定者インターンとしてこの会社の仕事を始めました。
入社後も人一倍の業務をすることを心掛けました。新しい仕事にチャレンジをする過程で、分からないことはそのままにせず、周りに聞いてすぐに解決することで、スピード感のある成長ができたと思います。それが現在のポジションに繋がったかもしれません。

では、比較的順調にここまで来られたのでしょうか?

いえ。もちろん失敗したことも何度もありました。
広告運用を担当し始めた頃、依頼された他の業務や私情を優先し、担当していた広告の運用を後回しにしてしまったことがあり、とても先輩から叱られたことがありました。
広告予算を任せていただいていることに対する責任を、この時は正しく認識できていませんでした。
広告主様は、けっして安くないお金を、信用して私たちに預けてくださっています。たとえば1日3万円なら、1ヶ月で90万円です。預けられた予算に込められた期待へ応えることへの責任はとても大きいものです。今は、この経験から得た学びを後輩に伝えることで、同じ失敗をしないよう指導しています。

3年後はどのようなビジネスパーソンになっていたいですか?

アドプラットフォーム事業部に、新たなプロジェクトを立ち上げて成果を出していたいです。学生時代に学んだマーケティングの知識を活かし、広告業界の常識を覆すような新商品を生み出したいと考えています。
この会社は自主性を尊重してくれますので、誰でもやる気があれば結果を出せる環境にあります。自分のプロジェクトで勝負できるように、これからも日々努力し続けたいと思います。

インタビュアーコメント

穏やかな表情と語り口から放たれる言葉は、その雰囲気とは打って変わってロジカルで端的。頭脳派でありながら、それをおくびにも出さないところが遠藤さんの魅力。実力があられるからこそなのでしょう。

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