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一ノ瀬 麻子 イチノセ アサコ 取締役 経営管理部

All up to tou

仕事は全て自分次第

日頃の業務内容を教えてください

プロフィット部門がやらないこと全て、です。(笑) 
経理、財務、法務、人事、労務、広報、総務を担当しています。

それらのスキルはもともとお持ちだったのですか?

資格取得をとおして経理・法務を、その他は業務上必要になった際に独学で習得しました。ベンチャーならではのスピード感ある会社なので、知識や経験のない新しい仕事が大半。これに少人数の部署で応える必要があり、それなら私がやりたいと。

一ノ瀬 麻子 イチノセ アサコ 取締役 経営管理部

ストレスになりませんか?

私は “挑戦したい人を応援する” という企業理念に惹かれて入社しましたので、経験があろうがなかろうが、手を挙げた人間に任せてもらえる環境にとても満足しています。日々知見を広げられるのは、本当に幸せなことです。
私は前職まで、ずっと経理でした。経理は、プロフィット部門である企画部・営業部などの活動結果として売上・原価・経費といった情報が最終的に行き着く部署です。情報は集まりますが、全てが終わった後で、“もっと前段階で情報を貰えていれば”、“もっと詳しく知っていれば” と思うことが多々ありました。でもそれに気付いた時には、もう遅い。
より広く深く携わりたいとこの会社に入り、経理と並行して契約書の確認・作成といった法務や人事労務も担うこととなり、情報量と知識が増え、事前の工夫や先を見越した方法・案を思考できるようになりました。今現在も様々な事を実践し経験を積んでいます。ストレスどころか、ますます仕事が楽しいです。

仕事をする上でモットーにしていることはありますか?

“何事も自分次第” だということ。引き受けた仕事をやり切るのも、あきらめるのも、新たな仕事に挑戦するもしないも。そして一つの仕事からどれだけ多く学び、どれだけ広く経験し、何を得るか。そしていかに生かすか。全く同じ仕事でも、自分次第で結果は勿論、その後が大きく異なります。 “成長スピード” とよく言いますが、それこそ自分次第です。会社はこの部分、望めばとことん挑戦できる環境といえます。

どんな人材がmore communication に向いていると思いますか?

弊社は今年で創業15年を迎えます。最近では志望動機に“企業の安定感”を挙げる人も増えてきました。特にWeb業界では安定感に繋がる一要素かもしれませんが、情報の移り変わりが激しい業界、仕事内容はめまぐるしく変化しています。
そういう意味で、more communicationには、常に向上心を持ち、かつ即行動に移す人が向いています。これはプロフィット部門でもノンプロフィット部門でも、同じ。違いはありません。目の前の仕事が、たとえ知らないこと未経験なことでも、『分かりません。(だから、)やりません。』ではなく、何事も興味を持って調べ、自ら取り組み、そこから学ぶ人が良いですね。

一ノ瀬さんの3年後の目標もお聞かせください。

企業理念 “育み、応援し、成長し、挑む” のとおり、会社と社員が、共に成長し、共に挑戦できるよう、どちらもサポートできる経営管理部でありたいと思っています。経営管理部は、若手の夢や挑戦したいことを知る機会も多いので、今を十分やり切り、常に挑み続けられる環境づくりをしていきたいと考えています。

インタビュアーコメント

インタビュー記事を読むと、“仕事大好き人間”という強いイメージだけが残るかもしれませんが、実際のお人柄は、明るくて、周りを和ませてくれる太陽のような方です。経営管理部が明るいと、各部署も依頼や相談がしやすいだろうな、という印象を持ちました。

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