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津田 春樹 ツダ ハルキ 執行役員 アドプラットフォーム事業部

I love my jpb, I love more communication

チーム 仕事好き

日頃の業務内容を教えてください

アドネットワーク事業“arata”の事業拡大に向けて必要な機能拡充、メディア・広告主獲得のための営業戦略の策定、人材育成と、広告運用が主な業務です。

津田 春樹 ツダ ハルキ 執行役員 アドプラットフォーム事業部

Web広告業者は数多くありますが、more communicationの強みは何ですか?

現在、我々が取り扱っているような広告プラットフォーム(広告の費用対効果を高めるシステムが組み込まれた広告主向けサービス)を提供する業者は、日本に50社ほどあります。そのなかで私たちの強みは、「他社連携のない自社開発サービス」という点にあります。仲介業者を通すことなく、受注から配信までを一括して自社でコントロール可能で、直接メディアを開拓しているため、中間マージンが発生せず、より低単価で細かなご要望に、素早く応えられることです。

more communicationで働く人の特徴は?

仕事への意欲、意識の高い社員が多いです。仕事が好きで、新しいものにどんどんトライ出来る環境もあるので、お互い刺激を受け合っています。そもそも代表の天本がそうですし、天本に憧れて入社した人もいますから、会社全体が同じ空気になっているのだと思います。天本は営業力に優れているだけでなく、伝えたいメッセージを言語化する能力が秀逸で、いつも刺さる言葉をいただいています。

更なるスキルアップのために取り入れていることはありますか?

週2回、天本と管理部の一ノ瀬と3人でビジネス書や哲学書を、音読しています。1人で黙読するよりも、誰かと音読し合い感想を語り合うことで、内容への理解が深まりますし、意見を伝える力も養われます。会社の福利厚生としても、“more reading”という書籍代補助制度があり、今後は社員全員が積極的に読書をする環境を作りたいと考えています。

どのようなタイプの人がmore communicationに向いていますか?

何にでも興味を持ち、分析や深堀りすることが好きな人や、成長意欲があり、自身で物事を発信できる意欲的な人です。弊社はベンチャー企業ですので、良くも悪くも、働く人間の働き方によって大きく利益が左右されます。自分でプロジェクトを動かしたい人、そのために必要なものを自分で取捨選択したい人に向いています。
会社の歯車としてルーチンワークをこなすのではなく、歯車のパーツ選びや動作管理をしたい人のほうが、適していると思います。

最後に5年後の目標をお聞かせください

会社の目標として、100事業立ち上げようというプロジェクトが動き始めました。事業アイデアがある人は、社長に提案することが出来、今年は5~6事業が採用予定です。
個人的にも、新規事業を立ち上げたいという夢はあります。また、お客様の業種業態に関わらず広告支援ができるプラットフォームを目指したいと思っています。

インタビュアーコメント

ここには書ききれませんでしたが、津田さんはご自身の反省点やウィークポイントだと感じることも正直に話してくださる方でした。包み隠さない性格がお客様からの信用を得、常に優秀な成績を収められる結果に繋がっているのだと感じました。

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